set remote-gw 200.200.200.201 FortiGateの場合スタティックルートのデフォルトのAD値は10となっています。 PBRを動作させるためプライオリティを設定します。 set dstaddr OracleVcn-AshVCN_local ・Tunnel1(200.200.200.201)のShared Secret, Fortigate-inst01から対向のlondon-inst01へpingできることを確認, ・Frankfurt --> London間インスタンス ssh接続確認 proxyid=200.200.200.202 proto=0 sa=0 ref=2 serial=1 auto-negotiate Fortigateのwan側インタフェースはグローバルIPアドレスを直接持ちexample.comのFQDNが割り当てられています。 インターネット向け通信はL2TPトンネルでFortigateまで到達し、Fortigateのwan1イ … ルーティングテーブル上には2つのルーティングが表示されます。 64 bytes from 10.0.0.2: icmp_seq=3 ttl=62 time=47.1 ms proxyid_num=1 child_num=0 refcnt=11 ilast=7 olast=67 ad=/0 SiteAのFortigate 60Dは直接グローバルIPを持ち、a.example.comのFQDNを持つ。, SiteBのYAMAHA RTX810はグローバルIPを待たずNTTフレッツ光ONUがグローバルIPを持つ。FQDNはb.example.comとなる。, 両サイトのグローバルIPは動的でありドメインはダイナミックDNSでAレコードが登録されている。, NTTフレッツ光ONUでは、LAN→インターネット通信時にWAN IFのグローバルIPにIPマスカレードする。また、インターネット→LAN方向で且つ宛先ポートがUDP500/UDP4500の場合、192.168.11.199(YAMAHA RTX810)に静的NAT転送する。, Foritgate 60DとYAMAHA RTX810によるインターネット越しでのVPN IPsec接続を行いました。, 動的IPアドレスのためダイナミックDNSを利用したドメイン指定によるIPsec接続をしました。(DNSのAレコード設定やダイナミックDNS自体の設定説明は割愛しました。), SiteBにはIPマスカレードと静的NATを行うNTTフレッツ光のONUが存在するため、両機器をNATトラバーサルで動作させました。また、ステータス確認からNATトラバーサル特有のUDP4500が使用されていることを確認しました。(ONUのIPマスカレード設定やNAT設定は割愛しました。), 各種ステータスの確認と最後に疎通確認を両サイトから行い問題なく通信ができていることを確認しました。, https://kb.fortinet.com/kb/documentLink.do?externalID=13885, http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/ipsec/ike2.html, http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/windows_azure/index_ikev2.html, http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/ipsec/nat-traversal.html, https://network.yamaha.com/setting/router_firewall/ts_router/vpn_connect, Fortigate と YAMAHA RTXのVPN IPsec 接続(ローカル環境 テスト), Fortigate L2TP/IPsec VPNでLAN環境にリモートアクセスする, iPhone(iOS)・Mac Fortigate間VPNでLAN環境にリモート接続する. set name vpn_200.200.200.201_local ※ここでの発言は私個人の見解であり、所属する会社&組織の見解を反映したものではありません。ご了承ください。, Oracle Cloudは、最先端の機能をSoftware as a Service、Platform as a ServiceおよびInfrastructure as a ServiceおよびData as a Serviceとして提供します。. 数字は若番から使用していく必要や連番である必要はなく、 set dstintf port1 set proposal aes256-sha384 aes256-sha256 エラーは表示され、何の設定が足りないかまで表示はしてくれるのですが、 set replay disable set comments "VPN: Oracle 200.200.200.201" set srcintf port1 今回の設定は何も入力していませんが、 今回は『edit 1』を指定して、 【/24】のように10進数で記入する、どちらの方法で記入しても大丈夫です。, GUIの『アドミニストレ―ティブ・ディスタンス』に該当します。 その値を消してしまってはエラーが表示されてしまいますのでご注意ください。, ダイナミックゲートウェイは、 next edit any_ipv4 set replay disable src: 0:0.0.0.0/0.0.0.0:0 『edit X(Xは数字)』という階層に各スタティックルートの設定をしていきます。, editの階層にスタティックルートの設定をしていきます。 dst: 0:0.0.0.0/0.0.0.0:0, PING 10.0.0.2 (10.0.0.2): 56 data bytes いきなり『edit 100』としても問題ありません。 サブネットマスクは【255.255.255.0】のように2進数で記入する、 AD値とは異なる設定値になります。 Copyright© 社内ニート@ネットワークブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER. 入力する場合は, GUIの『ステータス』に該当します。 【For_Management】のように用途を入力することが多いです。, 文字の通りですが、有効化すればスタティックルートが有効になり、 stat: rxp=0 txp=0 rxb=0 txb=0 実際に使用されるのはプライオリティが低い(優先の)ルーティングになります。 set phase1name 200.200.200.201 ------------------------------------------------------, name=200.200.200.202 ver=1 serial=2 172.24.0.251:0->, bound_if=3 lgwy=static/1 tun=intf/0 mode=auto/1 encap=none/0 set name vpn_200.200.200.202_remote メッセージの通りでスタティックルートを新規作成しているという意味になります。 間違っている理由まで表示されます。 set name vpn_200.200.200.201_rhosiemote 【必須】の設定項目と【任意】の設定項目があります。 set action accept PPPoEやDHCPを使用している場合で有効にする場合は, を入力しています。 FortiGateの基本的な設定方法と機能についてご紹介しています。各記事はFortiOS6.2.2で記載を行っております。不定期で随時更新予定です。基本情報・FortiGateの機器選定・ライセンス・FortiOSの見方・アップグレード・ダウングレード・コンサーブモードについて・ス... 今まで設定した『edit 2』は保存されておらず、再度入力しなおす必要があります。. set keylifeseconds 3600 64 bytes from 10.0.0.2: icmp_seq=0 ttl=62 time=47.2 ms Fortigate 60Dの設定. PBRを使用しないのであれば、プライオリティを意識する必要はありません。, 【必須】の設定項目を入力していない場合や、 今回はLAN側にデフォルトルートを設定していきます。, 『OK』を押下すると先ほどの画面に遷移し、スタティックルートの設定完了です。 いちいち削除するのではなく、設定はそのままで停止することができるので、 宛先のデフォルトの値が『0.0.0.0/0.0.0.0』となっているので入力しなくても大丈夫です。 edit 103 set proposal aes256-sha384 aes256-sha256 set dstaddr OracleVcn-AshVCN_local 設定値を入力している段階でエラー箇所は赤く色付けされ、 一般的にブレークアウトで使用します。 set schedule always 値を変更する場合は、0~4294967295の数字を入力して設定することができます。, 『next』はeditの階層を抜けるコマンドになります。 set proposal aes256-sha1  対向インスタンスのホスト名が出力されることを確認, ・London --> Frankfurt間インスタンス ssh接続確認 set subnet 10.0.0.0 255.0.0.0 edit 101 config firewall addrgrp end next 詳細はPBR(Policy Base Routing)でご紹介しますが、 --- 10.0.0.2 ping statistics --- 今回はFortiGateでスタティックルートを設定する方法をご紹介します。 set psksecret FortigateSharedSecret02 set dhgrp 5 dpd: mode=on-demand on=1 idle=20000ms retry=3 count=0 seqno=0 end, config vpn ipsec phase2-interface end, list all ipsec tunnel in vd 0 『edit 1』のように編集したい数字を入力してください。, GUIの『ダイナミックゲートウェイ』に該当します。 Foritgate 60Dの設定です。インタフェース等のベース部分は割愛しています。 [事前共有鍵のパスワード]の部分については任意の文字列を入力します。 あらかじめConfigを作成しておきCLIで流し込んだ方が楽です。, スタティックルートを設定する画面が開きます。 set member any_ipv4 ------------------------------------------------------, name=200.200.200.201 ver=1 serial=1 172.24.0.251:0->, bound_if=3 lgwy=static/1 tun=intf/0 mode=auto/1 encap=none/0 AD値は先ほどご紹介した『アドミニストレ―ティブ・ディスタンス』になり、 Copyright © 2020 インフラエンジニアのラボ Blog All Rights Reserved. set schedule always set phase1name 200.200.200.202 set dhgrp 5 エラーが表示されている状態では『OK』を押下することができませんので、 スタティックルートの場合はconfig階層の配下にある、 本来はデフォルトルートを作成する場合は、 ルーティングテーブル上にはAD値が低い(優先の)ルーティングしか表示されません。 set dstintf port1 set service ALL 前回、ローカル環境でForitgateとYAMAHA RTXのVPN接続のテストを行いました。今回は、インターネット経路の拠点間VPN接続です。なお、前回はIKEv1で設定を行いましたが、今回はIKEv2で設定します。IKEv1で実施したところエラーを吐いたり動作が不安定だったためです。, ※注意商用環境では他メーカー同士のVPN接続は避け、同一メーカーで組む方が賢明です。他メーカー同士の場合、ベンダーもサポート出来ないことが多く、インターネット上にも異種機器でのVPN接続情報が少ないため、IPsecがなかなか張れなかった場合、トライアンドエラーでの対応になり想定外な工数を消費する可能性があります。どうしても異種機器間での接続が生じる場合は片方をCisco等のナレッジが多いメーカーの機器にすることをお勧めします。, NTTフレッツ光のONUがIPマスカレードをするため、ESPの転送処理に問題が生じます。そのため、経路上にNATする機器が存在する場合はNATトラバーサルを有効にします。(ESPはTCP/UDPポート番号フィールドを暗号化しESPヘッダを付けてしまいます。そのため、ポート番号情報を必要とするNAT機器(IPマスカレード機器)を超えることができません。NATトラバーサルを有効にすることで新しくポート番号フィールドを付与しNAT機器(IPマスカレード機器)を超えられるようにします。)また、当方の環境は両サイトともに動的グローバルIPアドレスです。グローバルIPアドレスが変更した場合、ダイナミックDNSが追従するまで対向側からするとVPN装置を見失い再接続に失敗し続けます。この問題を解消する為に、両機器ともにイニシエータ(始動側)として動作させIPアドレスの変更が生じたとしても変更したサイトのVPN装置から自動で接続しに行くようにします。(偶然両サイトのグローバルIPが同時に変更することも考えられます。その場合はDDNSの追従するまで待つ必要があります。), Foritgate 60Dの設定です。インタフェース等のベース部分は割愛しています。[事前共有鍵のパスワード]の部分については任意の文字列を入力します。「config vpn ipsec phase2-interface」にて「set src-name」と「set dst-name」をアドレスグループオブジェクトを指定していますが、このアドレスグループオブジェクト内で指定したIPアドレスのパケットがIPsecのトンネルを通る対象パケットとなります。今後、両サイト内で新しいセグメントを増やした時に簡単に追加できるようにしています。, 次にYAMAHA RTX810の設定です。[事前共有鍵のパスワード]の部分については任意の文字列を入力します。, 「diagnose vpn ike gateway list」でIKEの状態を確認できます。IKEの接続が行われていないと表示されません。, 「diagnose vpn tunnel list」でSAの状態を確認します。前回と違い今回はNATトラバーサル構成のため、4行目にFromとToのIPアドレス:ポート番号の箇所がNATトラバーサル時に使用する4500番になっています。また、9行目が『natt: mode=silent』となっていることが確認できます。(非NAT環境では『natt: mode=none』), 「get router info routing-table all」でルーティング設定を確認します。一番下の『S 192.168.100.0/24 [10/0] is directly connected, P1_IPSEC_RTX』がインストールされていることを確認します。, 念の為ですがデバッグログを確認し想定外のログが出力されていないかをチェックします。以下は当方の環境で問題なくIPsecが張れいている状態のデバッグメッセージで、ログの内容はキープアライブ関連です。もし両機器で問題がある場合、「negotiation failure」等のエラー分やミスマッチ情報が出力されます。デバッグは大量のメッセージが吐かれ読み解くだけで一苦労ですがIPsecが張れなかったり接続が不安定だった場合はデバッグで調査し原因を探ってみてください。なお、張れない原因の多くが、プロポーザル(IPsecのパラメーターを提案しネゴシエーションすること)での間違いです。その場合デバッグの出力に対向のVPN装置(今回で言うとRTX810)のプロポーザル内容とForitgateのプロポーザル内容が表示されるのでパラメーターが一致していない箇所を見つけ、コンフィグを修正していく、という方法で解決していきます。, 「show status tunnel [tunnel_num]」でトンネルインタフェースの状態を確認します。正常であれば『トンネルインタフェースは接続されています』と表示されます。, 「show ipsec sa」でSA状態を確認します。SAは『esp send』と『esp recv』の3種類が生成されます。, 「show ipsec sa gateway [gateway_id] detail」でSAの詳細を参照できます。, 「show ip route」で4行目の『192.168.1.0/24 – TUNNEL[1] static』がインストールされていることを確認します。, 最後にRTX810でもログを確認しVPN関連で想定外のメッセージが出力されていないことを確認します。まず「syslog debug on」を設定しデバッグレベルのメッセージを出力するようにします。そのうえで『show log』を参照します。正常であればエラーを示すログは出力されていないはずです。確認が終わったら「syslog debug off」に戻すことをお勧めします。(キープアライブのログでログバッファが埋まってしまうことを避けます。), ・SiteA(192.168.0.81)→SiteB(192.168.100.18)に対しての通信です。pingの実行結果は問題ありません。tracerouteは2ホップ目が見えていませんがVPNトンネルを経由していると推測できます。(pingの応答時間が数十ミリ秒と遅めですが確認したのが混雑時間帯だからです。AM2時頃に実施すると10ミリ秒前後です。), ・SiteB(192.168.100.18)→SiteA(192.168.0.81)に対しての通信です。こちらもpingの実行結果は問題ありません。tracerouteは2ホップ目にFortigate 60DのWAN側インタフェースのIPアドレスが確認できますが、結果からVPNトンネルを経由していることが分かります。, 最後に、ForitgateとRTXのIPsecを構築するにあたり参考にしたサイトとコマンドを残しときます。参考サイトの2つ目の『IKEv2(YAMAHA)』はIKEv2を初めて理解するのに大変参考にさせていただきました。RTXでIKEv2を初めて実装する人にはおすすめです。, ■参考サイト・FortiGate to YAMAHA RTX1200 Configuration(Fortinet)https://kb.fortinet.com/kb/documentLink.do?externalID=13885, ・IKEv2(YAMAHA)http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/ipsec/ike2.html, ・Microsoft AzureとのIPsec接続(IKEv2) 設定例(YAMAHA)http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/windows_azure/index_ikev2.html, ・IPsec NATトラバーサル 外部仕様書(YAMAHA)http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/ipsec/nat-traversal.html, ・VPN(IPsec)接続ができないhttps://network.yamaha.com/setting/router_firewall/ts_router/vpn_connect(YAMAHA), <IPsec状態確認>diagnose vpn ike gateway listdiagnose vpn tunnel list, <SA削除>diagnose vpn ike restartdiagnose vpn ike gateway clear, <デバッグモード有効>diagnose debug console timestamp enablediagnose debug application ike -1diagnose debug enable, <IPsec状態確認>show status tunnel [tunnel_num]show ipsec sashow ipsec sa gateway [gateway_id] detail, <SA削除>ipsec sa delete allipsec refresh sa, <ログ確認>syslog debug on ←こちらは設定です。onにした状態で下記のshow logで確認します。show log.

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