mieru-TV公式. 作詩:渡部紫緒 作曲:山田信夫 編曲:坂部 剛, プロデューサー 烈車戦隊トッキュウジャー!」[26]。個々の名乗りはメンバー自らによるものではなく、列車の車内放送のようにアナウンスが2回繰り返されるかたちとなっている[注釈 5]。名乗りの最後の決めポーズはChoo Choo TRAIN Danceをモチーフとしている[28][注釈 6]。, 初期メンバーの5人はどこかの丘に作った秘密基地で一緒に遊んでいた幼馴染みだが、互いの関係やニックネーム、相手の性格を除いて、トッキュウジャーになる直前までの記憶が欠落しており、チケットからは「すでに死んでいるも同然」と言われている[ep 1]。5人は自分たちがシャドーラインに支配された町である昴ヶ浜の生き残りだからではないかと推測しているが、それについて車掌は5人がそれぞれが持つ強いイマジネーションによって闇から弾き出され、ライトはクライナー[注釈 7]、それ以外の4人はレッドレッシャーの車内に迷い込んだと答えている。この経緯からライトは4人よりも後にトッキュウジャーにメンバー入りしている。また、闇の皇帝ゼットは5人が「一度闇に呑まれた」と看破するような発言をしている。, 第32駅でライトたち初期メンバー5人の正体が総裁の力により肉体を成人化させられた子供であることや、成人化した際のショックで記憶の大半を失ったことが判明する[ep 2]。実年齢は5人とも10歳。それ以降は本名も含めて全ての記憶を取り戻している。戦いの中で精神的にも大人に近づいたため、今の状態が続けば肉体も精神も子供に戻れなくなる危険性が生じる[注釈 8]が、第45駅でライト以外の4人はレインボーパスをワゴンに焼却処分されたことで、トッキュウジャーの記憶を消される代わりに子供に戻り家族と再会する[ep 3]。だが、徐々に違和感を感じ始め、明が秘密基地に貼ったライトと一緒に写った写真を見た4人はトッキュウジャーだったことを思い出し、再び大人に戻りゼットに敗れ絶望しかけたライトの元に集結する[ep 4]。終着駅でゼットを倒した後はライトたちは二度と子供に戻れないなら家族と別れる決意をするが、大人の姿の5人を家族が強いイマジネーションで受け入れることで子供の姿に戻り、明たちと別れた[ep 5]。, 後日談にあたる『ニンニンジャーVSトッキュウジャー』ではレインボーラインからの要請で闇博士マーブロを倒すため一時的に大人の姿になっている。, メンバー内でのイマジネーションの強さはライト→カグラ→トカッチ→ヒカリ→ミオの順となっている。, トッキュウジャーがハイパーレッシャーの力で強化変身した姿。ライトの「自分が烈車そのものになる」というイマジネーションをハイパーレッシャーに込めたため、基本形態の上半身に黄金の蒸気機関車型のハイパートッキュウアーマー[35]が重なり装着するかたちとなっている。, ハイパーレッシャーが1つしかないため1度に使用できるのは1人だが[35]、レッシャー使用者の隣(アーマーの進路の中)に他のトッキュウジャーがいると使用者とアーマーで連結し、身動きが取りづらくなるが両者ともにハイパーレッシャーのパワーを発揮可能となる[注釈 45]。, 烈車並みの戦闘力を発揮でき、ゼット(怪人態)の闇と拮抗するほどの光(キラキラ)を放つことが可能。また、シャドータウン内でも変身を長く持続可能であり[35]、トッキュウブラスターと各形態固有武器のほかに専用武器ダイカイテンキャノンを召喚する能力も備わっている。, レインボーラインを走るトッキュウジャー専用の車両。イマジネーションエネルギーを動力源とする。トッキュウレッシャーとも呼ばれる[77]。, ライトたちの乗るトッキュウオー構成の戦闘用烈車[78]は通常レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンクの順に連結した状態で走行している。トッキュウチェンジャーで呼び出されたそれぞれの烈車は、コントロール権を一時的に委譲されたトッキュウジャー5人によって運転(操縦)され、トッキュウオーへの合体や戦闘を行う。状況に応じてサポート用烈車[78]を召喚し、その力を借りることができる。また、それぞれの烈車は任意に連結して走行する[注釈 47]ことも可能。空中であっても、線路を前方に出現させて走行することが可能。第8駅ではトッキュウオーに合体せず、バクダンシャドーの周囲をディーゼルレッシャーを含む6編成で取り囲んでの一斉射撃、終着駅ではハイパーレッシャー以外の13編成で連結しての特攻で勝利している。, サポート烈車のうちディーゼルオーになる3編成は第9駅以降、ディーゼル・タンク・カーキャリアの順に連結した状態で登場している。, 操縦席の台座は、変身用レッシャーで呼び出す烈車はそれぞれの先頭車両の形状を模したもの、サポート烈車は共通の形状に烈車名のアルファベットが刻まれたものになっている。トッキュウオーおよび超トッキュウオー合体時は操縦席の台座ごと集合コクピットに移動する(ディーゼルオー合体時は集合せずそれぞれの場所で操縦する)。集合コクピット背面に設置されたLED式電光掲示板の字幕は状況に応じて変化する。, 各烈車の車体側面には形式番号と思われるアルファベットと数字が表記されている(シールド、ドリル、ハイパーは表記されていない)。, シャドーラインの侵攻によってシールドとカーキャリア以外の多くのサポート烈車がレインボーラインからはずれて行方不明となっており、それらを捜索することもトッキュウジャーの目的の一つとなっている。, 第31駅では全烈車が清掃のために使えず、明の運転するバスによる振り替え輸送を行っている[ep 24][注釈 48]。, 終着駅では、子供の姿に戻った初期メンバー5人に見送られながら、明、車掌、チケット、ワゴン、総裁とともに昴ケ浜を出発し、去っていく[ep 5]。, 始発駅から登場[82]。5編成の戦闘用烈車(レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンクレッシャー)が烈車合体した巨大烈車ロボ[82][90][91]。, 武器は銃にも変形するフミキリケン[90][91]で、トッキュウオーパンチやトッキュウオーキックを得意技とする[90]。また、非常ボタンを押すことで一時的な合体解除も可能。, 必殺技はレール上を走行し、すれ違い様に敵を斬り裂くフミキリケン烈車スラッシュ[82][90][91][注釈 52]と、銃形態のフミキリケンからエネルギー弾を連続発射するフミキリトッキュウショット[82][90]。, 第22駅ではシュバルツが乗っ取り、トッキュウジャーたちを翻弄した。劇場版『ギャラクシーラインSOS』ではイマジネーションエネルギーが切れたうえに1号がサファリガオーに乗り移ったため、6号がレッドレッシャーの操縦席に座ってイマジネーションエネルギーを回復させた。, 第3駅では、レッドレッシャー部分を変形させてチェーンシャドーの棺桶から脱出した[注釈 53]。, 第9駅から登場[82]。サポートレッシャー3編成(ディーゼル、カーキャリア、タンクレッシャー)が烈車合体した巨大烈車ロボ[82][94][91]。, トッキュウオーとは異なり、それぞれの烈車のコクピットに乗り、イマジネーションをリンクさせている。巨大タービンとピストン4基でイマジネーションエネルギーを増幅させている。, 武器は持たず持ち前のパワーを活かした肉弾戦を得意とし、右腕で地面を殴りつけて衝撃波を飛ばすディーゼルオーインパクト[94][91]が得意技。右腕先端(ディーゼルレッシャー先頭車両部分)からビームを放つアームビーム[94]も武器とする。, 第26駅では、銭湯を移転させるためにビルドレッシャーを使用していたため、6号が操縦した。, 必殺技は上空へ跳躍し、高速できりもみ回転しながらドロップキックを放つディーゼルオースピンキック[82][94][91]。, 第19駅から登場[82]。ビルドレッシャー6両が単独で烈車合体した巨大烈車ロボ[82][96][95]。劇中では2階建て形態のまま変形することが多い。接近戦を得意とし、右腕のバケットを展開して攻撃する[96]。, 武器は両肩のショルダービーム[96][95]。必殺技は右腕の巨大なショベルを展開し敵を粉砕するビルドダイオーバケットブレイク[82][96]。第44駅では、空中からハイパーフライングローリングバケットブレイク[96]という技を披露し、城の番人ポーンを倒した。, 第32駅から登場[82]。ハイパーレッシャーが単独でハイパー烈車変形した巨大烈車ロボ[82][97][98]。起き上がった大型車両に、分離した小型車両が頭部として合体する。, 指先のハンドランチャー[97][98]からビーム弾を発射するほか、第34駅で2号が操縦した際はエネルギーを纏った右手からトカッチパンチ[97]を繰り出した。, 必殺技は指先と胸からビームを一斉発射するハイパーレッシャテイオージャイアントフラッシュ[82][97]。, ターミナル駅を兼ねる巨城キャッスルターミナルを拠点として影に潜む悪の帝国。「シャドーライン」とは彼らが拡張させようとする闇の路線も意味する。, 新しい闇駅を設けたり、既存のレインボーラインの駅を乗っ取り駅名を変えたりすることで周辺の町を支配し、シャドー怪人により人々の負の感情を集めて町一帯を闇に染めることで勢力を拡大している。支配下に置かれて闇に染まった町の住人は闇の感情に支配され、「死んだも同然」な亡者になるとされる。また、闇が十分に満ちた町はシャドータウンとして完全にシャドーラインの支配下に落ち「消えたも同然」となるため、地図はもちろん人々の記憶にも残らなくなる。, 最終的には闇の路線を拡大させ、地上を制圧し闇の支配する自分たちの住みやすい世界を創り出そうと目論んでいるが、各幹部それぞれの思惑は異なり、しばしば対立している。それぞれ単独でトッキュウジャーを一蹴するほど戦闘力は非常に高い[注釈 60]。 現場で志尊淳に困ってる! ?”, 『烈車戦隊トッキュウジャー』では、下記をご協力頂ける鉄道事業者様を募集しております。, https://web.archive.org/web/20160918104411/http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/20130711_Wanishi.pdf, http://www.toei.co.jp/release/tv/1204372_963.html, 獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ46 だいけっとう!アイとなみだのいちげき|東映[テレビ], https://web.archive.org/web/20140812071751/http://www.asahi.com/articles/ASG7046TXG70ULFA00W.html, https://web.archive.org/web/20141023115524/http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/140918.pdf, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=烈車戦隊トッキュウジャー&oldid=80297070, 本来は子供であるという設定から、番組当初より初期メンバー5人は子供のような性格として描写されており, 第4駅での子供のころにミオを助けていたという描写は、トカッチの方が助けられていたことへの伏線となる予定であったが、その後は用いられず自然消滅した, スーパー戦隊シリーズでは今や恒例となった追加戦士にあたるが、東映公式サイトが作中登場前の第16駅予告ページで(雑誌記事紹介の一環ではあるが)すでに言及していたのは非常に珍しい(通常は初登場回予告ページで初めて言及する), メインライターの小林は、車掌が人間の姿になったことから、キャラ立ちのためチケットを加えたと述べている, デザインではロボット的に細かいディテールを加えているが、スーツ制作ではそれをできるだけ削ぎ落として細身に仕上げている, デザインを担当した篠原は、「遊園地の着ぐるみのように」という発注をもとに、チケットの意匠を盛り込んでいる, 全体的なデザインは、「5色のヒーローが並んでいればスーパー戦隊になる」という東映プロデューサーの, マスクのデザインは、四角い列車のデザインをスーパー戦隊シリーズのタマゴ型に落とし込むことや、自動車をモチーフとしたデザインとの差別化などが必要であったことから、決定稿に至るまで従来の作品よりも多くのデザイン案が描かれた, 既存の自動改札と変わりがないようにトッキュウチェンジャーやトッキュウブラスターを参考に若干のディテールアップに留めている, 客車内のセットでは、色調や素材感など過去の新幹線のものを意識しているが、色合いが単調にならないよう座席の色にはオレンジが用いられている, 運転席の描写は、プロデューサーの宇都宮孝明から「からくり屋敷のように紐を引いて動かす」という案が出され、それに合わせて「明が改造した」という設定が加えられた, 後方車両のミニチュアは、ベルトを動かすギミックが組み込まれているため自走用の動力はなく、上下合体時はピアノ線で引いて動かしている, デザイン段階から走行しながら合体することが意識されており、初期から超超トッキュウダイオーまでの追加合体も想定されていた, 特撮監督の佛田洋がバンダイの関係者から聞いた情報では、玩具発売時に玩具売場で「じいちゃん烈車」と呼ぶ子供が多くおり、人気であったという, 当初の設定では放水と消火剤という組み合わせであったが、両方とも消火では絵にならないという佛田の意見により、片方は火を放つという設定になった, 特撮監督の佛田洋は、本作品のロボットのスーツで最も動かしづらく苦労した旨を語っている, メインライターの小林は、最初にライトと街で出会うシーンが存在したことから人間の姿になったと証言している, 貴族の女性のように宮廷ドレスで、怪物のような帽子だが、あまり深く考えずに描いているため、首から下は変な要素がほとんどない, パラソルは元々武器としては設定されておらず、アクション監督の福沢博文が発案したものである, 労働者階級という想定のため、控えめの装飾にしているが、唯一将校帽にスパイクが付いていたことから、胸にバラの模様を入れている, シャドーラインのアナウンスと同じ声であることからデザインは音に関するモチーフが取り入れられており、コーンヘッドの頭部は, 初登場回である第27駅を監督した加藤弘之は、モルク侯爵のキャラクターを「馴れ馴れしい親戚のおばさん」というイメージで演出した, 他の幹部は色の名前を持つが、彼女は「影」や「闇」とは正反対のファッション用語から、脚本の小林が意図的に名付けたとのことである。, デザインの発注時点でモチーフの指定はなく、篠原は「駅を支配している」という設定から, メインライターの小林は、幹部が巨大化しない設定としたことからロボットが最後に戦う相手として創作したと述べている, 造形物はレッドレッシャーの大型モデルと同サイズのものが先頭車両のみ造られ、全体像は, デザイン時の発注は5両編成であったが、同じ形状が重複し、バランスも悪くなることから3両に留められた, 初期案では闇駅のシーンで色を反転させることが検討され、カメラテストも行われたが、日本の街並みでは色味が少なく効果が薄かったため不採用となった, 全長:18m /総重量:150t / 出力:130万馬力 / スピード:700km/h. 『烈車戦隊トッキュウジャー』(れっしゃせんたいトッキュウジャー)は、2014年2月16日から2015年2月15日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00(JST)に全47話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマのタイトル、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称[2]。略称は「TQG」。, 本作品では列車や鉄道をモチーフとしており、スーツやマスクに線路や路線図が描かれているほか、キーアイテムが鉄道模型[3]や乗車カードなど、随所にモチーフに関係する特徴が取り入れられている[4]。また、同じく鉄道をモチーフとしていた『仮面ライダー電王』との差別化として「駅」の存在も強調されており[5][6]、メンバーが烈車で旅をしながら事件に行き当たるロードムービー的要素も取り入れられている[7][8][注釈 1]。メカをモチーフとすることは、恐竜をモチーフとしていた前作『獣電戦隊キョウリュウジャー』との差別化を意図しており、その中でも過去になかったものとして「鉄道」が選択された[11][注釈 2]。, 過去に自身が担当した戦隊の「侍」「海賊」といったコンセプトとは異なり、それ自体が職業というわけではない「列車」というコンセプトをわかりやすく見せたいというプロデューサーの宇都宮孝明の発案により[13][10]、本作品ではそれぞれのメンバーの色が固定されておらず、他のメンバーと変身アイテムを交換する「乗り換えチェンジ」によって色と姿が変化するという要素が盛り込まれている[14][15]。その都合上ヒーロー名には色が入らず、共通して「トッキュウ●号(●内に番号が入る)」と呼称されている[4][13]。乗り換えチェンジの描写では、乗り換える理由付けを行うことよりもノリや勢いが重視された[10]。デザイン全般においても「列車」であることをわかりやすくするため、四角いデザインとすることが強調された[11]。, ストーリー面では、物語開始時からメンバーの過去や秘密が隠されており、ストーリーの進行に合わせて徐々に秘密が明かされていく。その一方で敵側のドラマも重視されており、メインライターの小林靖子はテレビシリーズ執筆終了後のインタビューで、「戦いがメインの戦隊ではない」と総括している[16]。, 第3駅より、本編中にCMを2回挟むかたちでの3部構成が導入され[注釈 3]、以降『宇宙戦隊キュウレンジャー』期間中の放送枠移動まで、回によって従来の前後半構成と3部構成とが使い分けられるようになった。, 本作品が「親子で鉄道について考える良い機会を作っている」という理由から、2014年10月には鉄道の日実行委員会選定による第13回日本鉄道賞の、「『鉄道×ヒーロー』で親子が鉄道をもっと好きになる!」特別賞を受賞[17]。これを受けて同19日放送分(第33駅)の「みんなの列車コーナー」も、特別賞受賞の報告に充てられた。, 当初は2015年2月8日に放送終了予定だったが、都合により(後述)1週間繰り下げて同年2月15日に放送終了となった。, 本作品では前後の作品とは異なり、パワーレンジャーとしての英語版ローカライズ化はなされていない[注釈 4]。, 本作品では年間の玩具連動アイテムとして、鉄道模型型のアイテムトッキュウレッシャーが登場する。このアイテムはなりきり玩具だけでなく戦隊ロボのパーツとしての役割も備えており、合体に用いるジョイントや変形機構が配されたもののほか、主に食玩やカプセルトイでのラインナップ用にこれらの機構が省略された簡易版もある。また、トッキュウレッシャーは2014年3月より稼働開始のバンダイの新型自販機「ガシャポンカン」の第1弾商品としても、ラインナップされている[20]。, 変形機構の有無を問わずトッキュウチェンジャーに装備可能なものは「トッキュウレッシャー」のロゴが入っている[21]。また、トッキュウレッシャーは小学館・講談社の各掲載誌でも付録として付属している。, また、ソフビ人形では敵側のシャドーラインからもシュバルツ将軍とクローズ兵が発売された[11]。, 一方で高年齢層向けには、戦隊シリーズとしては12年ぶりとなる超合金モデル「トッキュウオー」を[22]、さらに敵側ロボ商品となる「シュバルツ専用クライナーロボ」を[23]、それぞれプレミアムバンダイ限定で販売した[11]。, 売上は当初は前年の『獣電戦隊キョウリュウジャー』を上回っていたが[24]、通期実績は113億円と同作品を下回った[25]。, 西暦2014年。地底から現れた悪の帝国シャドーラインが世界を暗黒に包もうと猛威を振るい始めた。シャドーラインは拠点となる「ステーション」を増やすため、様々な場所で悪事を働き、闇の路線を増やそうとする。, ある日、大勢の子供がシャドーラインの巨大車両クライナーに拉致された。ところがその子供たちの中に一人の青年・ライトが混じっていた。そこへシャドーラインの対となる線路・レインボーラインを通る巨大車両烈車が現われ、クライナーと激突。クライナーと烈車が停車すると、烈車・レッドレッシャーからトッキュウジャーと名乗る4人の戦士が降りてきた。シャドーラインの怪人と戦うトッキュウジャーだが、乱入したライトが無謀にもシャドー怪人に立ち向かい、返り討ちに遭う。, ライトが目覚めるとそこにいたのはそれぞれトカッチ、ミオ、ヒカリ、カグラと名乗る4人の若者。彼らこそトッキュウジャーの正体であり、ライトの幼馴染だった。しかし、ライトを含めた5人は幼馴染であったこと以外の記憶を失っていた。そして5人はレッドレッシャーの車掌の口から、高い想像力・イマジネーションを持つ者として認められ、シャドーラインを迎え撃つ戦士・トッキュウジャーに選ばれたことを知る。, 戦士としての形態名は「トッキュウ●(番号)号」。また、初期メンバー5人の名前は実在の列車や鉄道にちなんだものになっており[27]、変身後もそれぞれ変身前の名で呼び合っている。リーダーは明確に定められておらず、その時の状況に応じて必要なメンバーがチームを引っ張っていく、というスタンスが採られている。戦隊のマークはTQGの字を図案化したもの。, 名乗りの口上は「勝利のイマジネーション! スーパー戦隊最強バトルに勝利して叶えたい願いは、ある約束を叶えること。, 宇宙海賊たちの宇宙船の船長。俺様な性格で、考えるより先に行動するタイプ。 «声» 和田圭市(わだ・けいいち), 気力を使うダイ族の血をひく現代人。守護星は天火星。パンチ技が主体となっている赤龍拳で戦う。真面目で熱血漢。, 戦国時代に誕生した、退魔を専門とする忍者集団・隠流鶴姫家の24代目総領。折り鶴攻撃が得意。男勝りで勝気な性格。, 相棒の騎士竜ミルニードルの力で竜装して戦う。マスターレベルの実力を持つ。トワの兄で、弟のことを一番大切に思っている。寡黙で無愛想。, 相棒の騎士竜タイガランスの力で竜装して戦う。バンバの弟。速さには自信あり!あまり悩まず、咄嗟の判断力がある。, 『最強最高 SUPER STARS!』 井上千尋(テレビ朝日)、高橋一浩(東映)、山田真行(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、深田明宏(東映エージエンシー)、菅野あゆみ. アシュという種族を監視・殲滅してきた高丘流の一族の末裔。, マッハ全開!で突っ走る。強運の持ち主で、コイン占いで外れたことはない。 西川俊介(にしかわ・しゅんすけ), 考えるより行動派のイケイケドンドンタイプ。口グセは「燃えてきた~!」。 天晴は、驚愕するマーベラス(小澤亮太)を強烈な一撃で吹っ飛ばし、姿を消してしまう。一方、単独で何かを調べていたスティンガー(岸洋佑)は、デカレンジャーのボスだったドギー・クルーガーと出会う。2人は、ある目的のためバトルに参加したようだった。そしてバトルでは、カグラ(森高愛)とドギーが戦うことに。, スーパー戦隊の戦士たちによる最強バトルに、謎の鎧戦士ガイソーグが乱入。因縁のあるマーベラス(小澤亮太)が攻撃を仕掛けるが、ガイソーグに反撃され、変身する隙もなく追いつめられてしまう。死をも覚悟したマーベラスの前に、天晴(西川俊介)が盾となって立ちはだかり…。準々決勝に3対3タッグバトルでは、大和(中尾暢樹)、マーベラス、スティンガー(岸洋佑)の3人が出場することに。協調性のないマーベラスとスティンガーとは共に戦えないと考えた大和は、1人で走(金子昇)ら3人と戦うことに。, 惑星ネメシス――そこには謎の少女・リタ(浅川梨奈)の招待により、歴代スーパー戦隊の戦士たちが集結していた。5人1組で戦う「スーパー戦隊最強バトル」に優勝すれば、どんな願いでも叶うというのだ。それぞれに叶えたい願いを持つ大和(中尾暢樹)、マーベラス(小澤亮太)、スティンガー(岸洋佑)、天晴(西川俊介)、カグラ(森高愛)は、「変わり者チーム」として共に戦うことに。1回戦は、大和と圭一郎(結木滉星)の対決。ところが意外な展開に!? 他の会場では、走輔(古原靖久)、映士(出合正幸)らの戦いも繰り広げられていた。, 動物学者で、面倒見のよい性格。協調性のあるリーダーだが、怒らせると面倒くさい。 スーパー戦隊最強バトルに勝利して叶えたい願いは、家族の笑顔。, 500年に一度、全宇宙が交わって奇跡を起こす「メビウス・コネクト」の守り人。「スーパー戦隊最強バトル」開催のため、惑星ネメシスにスーパー戦隊ヒーローたちを集める。, 悪事は許さない!熱血ドまじめ警察官。基本的にルールを重視するが、頭に血が上ると突っ走ってしまいがち。, 気が強く、男勝りな性格の女海賊。貧困により妹を死なせてしまった過去を持ち、小さな子には優しい。, 子供の頃から動物の意思を理解する能力を持つ獣医で、パワーアニマルのリーダー・ガオライオンに選ばれた戦士。やる気満々で前向きな性格。, 俺様な性格。野菜が大好物で、仲良くなった者にはお近付きの印としてプレゼントする。 無料期間:30日間; 無料期間終了後:月額933円 or 2,417円 ※動画配信サービス及び宅配レンタルの利用ができます! ツタヤTV無料登録へ. 第29駅でトッキュウジャーと手を組むふりをしたシュバルツ将軍にトッキュウレッシャーごと強奪されたが、第35駅で明がシュバルツ将軍と「ドリルレッシャーを返還する代わり、時が来れば軍門に下る」という交渉をしたことで返還された。 意思を持つ機械生命体炎神(えんじん)と共に戦う。, アヌビス星人。厳しくも頼もしいデカレンジャーのボス。かつては地獄の番犬と犯罪者たちから恐れられた鬼刑事だった。, リュウレンジャー/天火星亮(てんかせい・りょう) スーパー戦隊最強バトルに勝利して叶えたい願いは、ニュー・ラストニンジャになること。, ちょっと天然の女の子。想像力が強く、何にでもなりきって戦う。 トッキュウジャーに関する情報は組織全体には浸透しておらず、乗り換え変身や変身前を知らない怪人も存在する。, グリッタを除く幹部は各国におけるとある「色の名前」がその名の由来[99]。メインライターの小林靖子は、シャドーライン側のドラマ描写も行うことから幹部は巨大化しないと設定しており[16][注釈 61]、代わりとして専用のクライナーロボもしくは超クライナーロボを操縦することで巨大戦を行う。, 『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』ではキョウリュウジャーの技や武器はシャドー怪人には通用しないが、レッシャーの力を使えば通用する。一方で、同映画内や『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー』でニンニンジャーの技や武器は通用している[注釈 62]。, ライトたち初期メンバー5人の本名のキャストについては、10歳時(子供に戻ったとき)の担当子役を記す。, 本作品では専属のナレーションは設定されていないが、山口勝平によるレインボーライン各種アナウンスがナレーションの役割を担っている。, 制作におけるメインメンバーは、チーフプロデューサーが宇都宮孝明、メインライターが小林靖子、パイロット監督が中澤祥次郎と『侍戦隊シンケンジャー』以来の編成となり[5][6]、サブプロデューサーは第22駅までは宇都宮とともに『シンケンジャー』や『仮面ライダーウィザード』に関わった石川啓、第23駅以降は東映アニメーションから異動した若林豪が起用された。, 小林は過去に鉄道をモチーフとした『仮面ライダー電王』を手がけているが、本作品ではモチーフが決定する前に起用されており、宇都宮は先にモチーフが列車に決まっていたら小林を起用しなかった可能性もあったことを述べている[10]。小林は自身が手がける最後のスーパー戦隊になるかもしれないという想いで執筆したと述べている[15]。, メイン監督の中澤は、『仮面ライダー鎧武/ガイム』に参加していたが、宇都宮から打診され同作品を第8・9話のみで降板し、本作品のパイロットを務めた[6]。中澤は本作品と『鎧武』の両方を担当していることから『烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル』の監督も務めた[6]。その後、中澤は次作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』参加のために降板し[6]、最終話は竹本昇が務めた[55]。, キャラクターデザインは篠原保が主に担当した[58]。篠原は『鎧武』も担当していたが、都合により両作品に参加することとなった[58]。闇の巨獣のみ美術担当の森木靖泰が手掛けた[58]。, 全編通して話数表記は「第○駅」で統一[注釈 93]。終着駅を除き、従来のシリーズで採り入れられていたサブタイトルの読み上げは行われていない。また終着駅のみ、サブタイトルが縦テロップになっている。, 闇駅名のリンク先は撮影に使用された駅である。元の駅名(括弧付き)は、劇中で言及されたもののみ記載する。, 終着駅ではメンバー自らによる個々の名乗りの後にアナウンスされるかたちとなっている。, 『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』では、クロックシャドーの能力によって一時的に子供に戻ったが、クロックシャドーの闇で巨大化したサラマズ究極態を倒すと大人の姿に戻った。, ただし、『行って帰ってきたトッキュウジャー』ではヘイ大公の力で蘇った4幹部をすでに大人になった5人が倒している。, ただし、直後に「-100点」と採点された際は、今までにとったことのないひどい点に意気消沈していた。, 序盤ではシュバルツに人質にされる、バクダンシャドーに爆弾を仕掛けられる、タイプシャドーに夕方までの命に設定されるといった大ピンチにたびたび陥っている。, その際には、状況に合わせて「私は○○、私は○○」と念じた後、「××ガール」と叫ぶ。, その時作ったケーキは持ち帰る際に、ウィッグシャドーの攻撃を受けて一部が崩れてしまったが、残りの部分を後にみんなで切り分けて食べている。, 当初はトッキュウジャーのメンバーもその思い込みの激しさについていけないこともあり、ミオに「信じるより理解する方が難しそう」、トカッチに「自由すぎる」と言われたほど。, 「(腰にタオルを巻くトカッチとヒカリに)恥ずかしがらず堂々としろ」、「どんなに熱くても温度を下げない」、「風呂上りにはコーヒー牛乳を思いっきり飲む」など。, その後アプリチェンジャーにも虹野明として登録された。ただし、シャドーラインの幹部や怪人からはその後も「ザラム」と呼ばれている。, ライトたちを「あなた」「○○+くん」「○○+さん」と呼ぶ車掌に対し、彼は「お前」と呼び「○○」と呼び捨てる。始発駅「特急烈車で行こう」では一度「あんた」、第11駅「思い出は片道切符」では一度「あなた」と呼んでいる。, ウチマスモードではレッドとブルーのダッシュカーを弾丸として、キリマスモードではイエロー・グリーン・ピンクのダッシュカーを手裏剣として発射している。, 他のトッキュウレッシャーよりかなり大きく、レンケツバズーカ以外のものには装填できない。, 第30駅での5号と3号のみ。また3号がハイパー化したのはこの回のみであり、単独での変身は行われていない。, カーキャリア、タンク、ディーゼル、ポリス、ファイヤーを側面にセット、ドリルをカタパルトにセットして使用された, 第2駅で烈車を呼び出した際には1号がレッドレッシャーを運転できない状態(レッドレッシャーの屋根の上でサーベルシャドーと決闘中)だったため、4号の運転するグリーンレッシャーをレッドレッシャーの前部に連結し、グリーンレッシャーがレッドレッシャーを牽引するかたちで走行している。, 通常は先頭車両の上段にレッド・下段にイエローとグリーン、後部車両の上段にブルー・下段にピンクが積載されている。使用する際は、下段の3台も上段に移動する。, 書籍『スーパー戦隊 TOY HISTORY 40 1975-2016』では、名称を, 書籍『スーパー戦隊OfficialMook 21世紀 vol.14 烈車戦隊トッキュウジャー』では、名称を, トッキュウオーになるレッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンクの編成とディーゼルオーになるディーゼル、タンク、カーキャリアの編成およびビルドダイオーになるビルドの編成の計3編成。, 胸部にレッド・ブルー・グリーン、右腕にイエロー・ディーゼル、左腕にピンク・ビルド、太股にカーキャリア・タンク、右脚にポリス・シールド、左脚にファイヤー・ドリルが搭載される。, 劇場版のナイル男爵は巨大化しているが自身の能力ではないため、小林は例外的なものとしている, 後ろめたい気持ちもあったようで、挙式が挙げられる中、自分専用クライナーの車庫で彼女に利用したことを詫びていた。, この他、ゼットとの結婚式でネロ男爵に対し牽制のために目から赤い衝撃波を放ったことがある。, シュバルツ配下のシャドー怪人のみ登場していないが、第16駅でシュバルツはグリッタ配下のハンマーシャドーを傘下に置いている。, 作中では呼称されていないが、各怪人や幹部には2文字(ゼットと闇の巨獣は3文字)のカタカナと2〜5桁の数字で表記される闇形式が設定されており、テレビ朝日公式サイトで確認できる。また、同サイトでは「シャドー怪人うんちく」という雑多な裏設定が補足されている。, ただし、『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』に登場したクロックシャドーのみ放出された闇をデーボス軍の紅蓮神官サラマズに吸収されたため巨大化できなかった。, 始発駅ではアバンタイトルでのナレーションとして出演。第19駅では「謎の声」とクレジットされている。, 例:始発駅→1号、第2駅→2号、第3駅→3号、第4駅→4号、第5駅→5号、第6駅以降は1号〜5号の順に繰り返し。, オープニングテーマは省略され、劇伴をバックに番組タイトルコールとサブタイトル表示、提供読みが行われた。, 劇場版の烈車も同様。例外として第33駅で放送された「第13回日本鉄道賞特別賞の受賞報告」のみVOL.12の映像特典として収録されている。, エンドコーナーが省略された場合でも次回予告は通常時のフォーマットを踏襲しているが、終着駅の予告のみBGMに劇伴が使用された。, 登場した1073号機は、本放送時点ですでに廃車となっている(2013年7月のイベントで本機の廃車部品販売を実施, 映像に登場したのは(解説にあった)3ドアの7050形で、実際の7000形は4ドアである。, 実際にHOT7000系を保有しているのは智頭急行であるが、管理はJR西日本に委託されている。, 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド, http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/210034/, “「烈車戦隊トッキュウジャー」目玉は掟破りの“乗り換え変身”!レッドではなく1号の理由に関係も”, https://web.archive.org/web/20160305164856/http://www.mlit.go.jp/common/001056631.pdf, http://www.bandai.co.jp/press/index_201403.html, https://web.archive.org/web/20160314111451/http://www.bandainamco.co.jp/ir/library/pdf/presentation/20140805_2Complement.pdf, https://web.archive.org/web/20150517124249/http://www.bandainamco.co.jp/ir/library/pdf/presentation/20150508_2Complement.pdf, https://web.archive.org/web/20171201182707/https://www.tokachi.co.jp/news/201404/20140419-0018170.php, トッキュウジャー主人公・志尊淳 初写真集イベント3000人集結 !

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